鹿児島大学工学部電気工学科、、昭和32年卒業同期、九州在住者の集まり  

 私たち、電気32年卒業者の同期会、ここしばらくやってなかった。 

 大分県竹田市在住の、波多野英次君がせめて九州在住の同期のものでミニ同期会を計画しようと皆に働きかけて、
自分の住んでいる竹田市近くでのミニ同期会を計画してくれた。

日呈は、  2014(H26)年10月21日、    場所は大分県竹田市萩町の萩野里温泉   に決めてくれた

 九州在住者に案内、参加の可否、移動の手筈まで考えてくれたものです。

 鹿児島県在住の福島、竹内君は都合で参加できなくなったが、後の8名は皆さん化することになりました。

 大分市内からは大分から特急列車又は車で、熊本人吉の坂口君は人吉発の九州横断特急で豊後竹田まで来ることになり、福岡県内の北九州の池田、桑場君は博多で境田君それと私に合流して博多から九州新幹線で熊本経由とし、JR九州の割引フリー切符「アクティブ65」というフリー割引切符で(新幹線、在来線特急なども乗り放題のフリー切符)で行くことに決めました。

  10月21日、予定通り豊後竹田を目指した。

 熊本駅から「九州横断特急に乗車し車内を探すと人吉から乗車の坂口君が乗っており、自由席に移動してもらい福岡組と共に
お話をしながら豊後竹田駅に到着、下車すると旅館差し向けの車が待っており、これに乗車、宴会、宿泊する宿に到着、先に来ていた仲間と合流、再会する。

 温泉につかり、宴会の開会を待つ。宴会はいつものように昔話を交えて談笑。 (ビデオ)  (記念写真-1) 
(記念写真ー2)

 翌日も早くから温泉を浴び、世話役の波多野君が手配していた旅館の車で竹田城や広瀬神社を回る。

私ごとですが、旅館を出る時に私の靴底が剥がれ、今にも壊れそうになったので竹田城にゆく途中のホームセンターに寄ってもらい、接着剤で靴底を貼り合せた。このため私は竹田城には行かずだった。(もっとも竹田城には前にも来たことがあるので止めた)


久しぶりに会った皆さんは元気でこの調子なら数年先は、また、再開しようと約束して別れお告げ、私たちは豊後竹田駅へ車で送ってもらい、福岡組の境田君と私、それに人吉に帰る坂口君と3人は熊本方向へ、又北九州経由で帰るという池田、桑場君それに宮崎に帰る神吉君、大分に帰る田代君は大分方向に別れて出発した。

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